Lunaire neige隔離日記

Lunaire neige日記ブログ版
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んー、コレって宗教的な考えかな?

あー、何か、最近思考がおかしい。
こうさー、小学生の時に、人間って死んだらどうなるんだろうって考えると
すごい怖くなって泣き出した記憶がある。

こないだ、久しぶりに思い出して、すごく血圧が下がった。
真剣怖い。

今こうやって生きているのは、自分という存在があって初めて生きてるのであって。
世界を見ることが出来るのも、生きているから。
じゃあ、死んだら自分の意識はどうなるの?
なくなるんだよね、細胞が死滅するんだから。
じゃあ、ソレってどんな感覚?
感覚はないんだよね?
じゃあ、ソレって、何?

と考え出して、無限ループで恐怖がどこまでもあがっていくーーーw

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い
本当に怖いんです。
頼むから俺が死ぬまでに究明して誰か。
メンタル | permalink | comments(5) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

難しいけれど、かなり興味あるー!

個人的な意見としては、魂は多少の変化を繰り返しながらもまた次の世界に引き継がれるという、変化にとんだ恒常的意識体といった感じがする。ただしこれは小説等の創作物を創る際の暗黙的な思考であって、あまり普段の生活ではそーゆー事を自問自答した事が無いのが…。
ちなみに、そういった話題はseleneが大好きだから、今度尋ねてみるのをお勧めする。
| 2004/12/24 1:10 PM
發さんのコメントに名前を出されていたようなので、私も一言…。

昏月さんの「怖い」っていうのは…。何でしょうね?
死ぬ=細胞が死滅する、と考えておられるようですが、それは死の定義にもよるのではないでしょうか?
私は、細胞が死滅せずとも死はありえると思います。「自分」という閉じた空間の外、自分以外のものを感じることが出来なくなったら、やはり死なのではないでしょうか?(ようは、脳死は死、と考える派です。)
もう少し言い方を変えると…細胞の「集合体」としての死。多細胞生物である人間は、それぞれが支えあって生きているわけですからね。

話が逸れました。
正直、私も似たような恐怖に取り付かれた経験はありますが、自分に言い聞かせるように、ひとつの結論をでっち上げて逃げました。
「外界より切り離されたる自己は、外の影響を受けない閉じた箱庭の中で更なる世界を構築する。その世界をも忘却するように崩壊した時、人は精神だけでなく、体も死滅する。」

………まぁ、何だか私自身にしか分からない文になってしまいましたが、とりあえず今はこんなところです。
selene | 2004/12/25 12:08 AM
うわー大好きな話題がっ!
ということで私もコメント。

まず自分にとっての世界って言うのは自分という者が存在して始めて認識できるんですよね。小学生の頃考えたことがあります。「実は自分以外の人というのは何かによって動かされているだけじゃないのか。ちゃんと自分と同じように考えているのだろうか」と。……どんな小学生だ俺。まぁ何がいいたいかといいますと死というのは自分にとっての世界の崩壊ではないかと。自分が認識しているのが世界の全てである以上「私」という存在が死んで何も認識できなくなったらそれは世界の崩壊なんですから。脳死にしても回りから見たら確かに生きているかもしれません。ですが実際はその脳死状態の人は何も認識することができないのですからそれはその人にとっての死でしょう。ほらどこぞの魔法使いさんものたまってるじゃないですか。「魂の拠り所である脳髄」(うろ覚え)って。
てーかまずその「自分」ってのはなんなのかって。いうなればただの炭素やリンなんかの元素の塊である体でモノを認識し、考え、動いているこの「俺」という存在はなんなんだろう、と。考え出すとキリが無いのでこんなとこで。

てかまぁそんな難しいこと気にせんでも生きてけるんですが。死んだあとの事考えてもどうせ死んだらもう考えることできんわけですから。死んだあとの事怖がっても仕方ないんですよね。死ぬ過程は怖いと思いますが……。
守吉 | 2004/12/29 12:49 AM
みんなこのテの話題、大好きなんですね。
てか皆、独自思想持ちすぎて、文が長すぎて、読んでらんないんスけど(汗)。
| 2004/12/29 10:46 PM
このテの話題、大好きです!

私としては半分くらいに抑えたつもりですが…
selene | 2004/12/30 9:15 PM
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